~ブルーカラー日記~

会社員のミソペンが書いてます。男性育休に関してがメインです。 たまに妻への愛も書いてます。 どうぞ皆様の生活にお役立てください☆

産後の入院生活終了…本番始まります!

 

f:id:misozipentax:20181011222711p:plain

入院期間、一喜一憂

 

こんにちは。

「産んでないのに産後ハイみたいですね」と言われたミソペンです。

 

もうすぐ妻が退院して、我が家に帰ってきます。

 

そして娘は初めて我が家にあがります。

ようこそあなたのお家へ☆

 

二人が帰ってきたら

今までの生活とは全く違う

初めての育児生活が

本番がいよいよ始まるんですね…。

 

 

有り難い事に育休生活に突入している私はこの期間

午前中は家事・役所への手続

面会時間がきたらべったりと病院

帰って翌日病院に持っていくものの準備…

 

と、いわゆる「出産直後のバタバタ」

と言われていることにも

比較的余裕をもって取り組めたように思います。

 

 

お仕事しながらの世間のお父さん方は

どんな風に過ごしているんだろう…??

 

全部仕事終わってからと考えると

結構大変…まさにバタバタに違いない。

 

 

しかしそんな

たった数日間の入院生活でも

歓びと不安の嵐。

 

いわゆる一喜一憂してましたw

 

ウンチは…任せろ!

 

世間では

おむつ交換ができない夫像

みたいなものが

ある程度存在するようですけど

私はそんなこと全然なくて

むしろおむつ交換ができて嬉しかったです☆

 

とくに

初「ウンチのおむつ交換」は感無量でしたw

 

 

妻もまだ慣れてない

私もまだ慣れてない

娘なんてウンチ自体に慣れてない!

 

正に

家族三人が

問題を解決する為に一つになった瞬間ですよw
そりゃ嬉しいですよ!

 

 

今後も

問題(ウンチ)が私たちの前に立ちはだかってきた時に

妻が出来ない時は私一人でも立ち向かえる

というのは

これからの本番に向けての自信の第一歩になりました☆

 

 どんどん出してみなさい

 

 

 

妻が寝れない

 

出産当日の夜は

娘は病院が預かってくれて

翌日からが妻と娘の入院生活の始まりでした。

 

当然かなり消耗しているだろうな…

 

と思いながら病院に向かったのですが

「出産は交通事故並みのダメージ」

と聞いていた前情報とはうらはらに

妻はとにかく元気。

歓びに満ち満ちて可愛い我が子を愛でていました。

 

そうか…良かった良かった

と思っていましたが

翌日の朝送られてきたLINEをみて愕然…。

 

 

その夜

つまり娘と過ごす初めての夜は

一睡も寝れなかったそうです。

 

 

産後は母子同室で過ごすんですが

通常新生児のママさん達と同じ部屋に入るはずが

その部屋が満室だったらしく

隣に産後ママではない一般の婦人患者さんが寝ていたそうで

 

泣いたらすぐに泣き止ませなきゃ申し訳ない…!

 

というプレッシャーから

一晩ずっと娘を抱えたまま座っていたそうです

 

うぉぉ…私からは、なすすべがない

 

 

 

その日はそりゃあ早く面会に行きたかったですよ。

 

朝からずっと病室にいさせてくれればいいのに…

ともやもやしましたが

 

新生児ママの部屋が空いたのでそっちに移る

との朗報!

 

これならお互い様だからプレッシャーも減る…

 

少し安心出来ました。

 

面会時間に病室に向かうと

昨日とは違いぐったりとした妻…

遅くなってゴメンよー

 

 

しかし

部屋を移ったこともあり

前日にお世話を練習できていたのが功を奏して

食事や授乳、検査の合間をぬって

妻が寝る時間を作ることが出来ました!!

 

おぉ良かった。

妻を助けることが出来た…

 

隣には

ぐっすりと気持ちよさそうに眠る娘

 

微笑ましい。愛らしい。ぐっすり寝ろよ。寝てたくさん育てよ。

寝てていいけど今こんなに寝てるなら…

 

やっぱり夜は、そうなんだろうな…。ごくり。

 

と心配しながら

その日は病院を後にしましたが

 

翌日のLINEで

 

病室を変わったおかげで気を使わないから

ちゃんと寝れた

との報告。

 

あー良かった☆

少し安心。

 

 赤ちゃんへの話しかけ

産後の入院生活では新たな発見がありました。

 

それは

「聞いていたの」と「やってみるの」とでは全然違う!
マジで!!

ということ。

 

出産前のイメージだと

子どもへの話しかけは

「うーん?どーちたんでちゅかぁー??」

「オチッコでまちたねぇー」

こんな感じ

 

これもある…

 

確かにあるけど

 

 

まだ不慣れなこともあり

 

 

むしろ現実

 

 

何時間経つまでにお乳を飲ませなきゃいけない!

寝ている間にオシッコ・ウンチをしていたら

起きる前に換えなければいけない!

授乳時間に寝てたらお乳を飲ませるために起こさなきゃいけない!

 

 

 

という使命感の方が強く

その結果

お乳をうまく咥えられたら

「よしよし!」「いけいけ!」

 

ぐずったあとは

「よしよし!寝ろ寝ろ!」

 

眠気が勝っておちちを飲んでくれない…

「起きろ起きろ起きろー!」

 

といった命令形ワードの方が多いですw

 

娘のためにこっちも必死だもんね

 

 

 

そんな必死の時間の間に訪れる

ひと時の安らぎタイムの夫婦の会話はこんな感じ…

 

生後間もないこの時期はまだ赤ちゃんに自我はなくこの時期にとっている行動は全て「反射」

 

という育児書の記述を2人で読んでいたので

 

「お!モロー(反射)していただいた!」

「モロー可愛いね!」

と言って、反射で動いている事もネタにしつつ

 

我が子の可愛さに溺れました…w

 

 看護師さんに

「産後1か月はおっぱいbotです☆」

 

といった妻の言語センスにもしびれました…w

 

そんな気負い過ぎない妻が好き☆

 

こんな夫婦の間に育つ娘はどんな子に育つんだろう…

楽しい家族になれるといいな。

 

 

がしかし

 

これからの不安はやっぱり

 

 

授乳かわりたい

授乳を変わってやりたい

けど変わってやれない

 

第一、からしたら変わって欲しくないのかもしれない…

 

出来ない事をやりたいとせがんでいたって

物事は何も進んでいかない。

だから出来る事をきっちりやっていくべきだ。

 

 

 

今後の一日の流れを夫婦で模索していかなきゃいけない

 

2、3時間ごとに起きる娘に

授乳しなければいけない妻をどんな風に

休ませていけばいいんだろう??

 

 

妻の体にも

限界がきてしまう時だってあるんじゃないだろうか??

 

そんな時はさっと自分が変わってミルクをあげたり

あやしたりができるんだろうか??

 

 

でも夜に毎回一緒に起きていたら

共倒れになってしまうかも…

 

やっぱり夜は

私はぐっすりと眠って

翌日の午前中に妻に眠ってもらういいんだろうか…

 

そして、そんなに上手くいくんだろうか…?

 

 

不安がつきない。

 

けど

やっていくしかない。

2人で2人の最適解を見つけていこう。

 

 

 

ここからが本番。

さぁ、いよいよ始まるんですね。

 

覚悟はできているか?

妻を助けてあげられるんだろうな?

娘を守ってやれるんだろうな?

 

ミソペン

父として、夫として

ながーい見せ場が始まるぞ…!!

お前、頑張れよ!!