~ブルーカラー日記~

会社員のミソペンが書いてます。男性育休に関してがメインです。 たまに妻への愛も書いてます。 どうぞ皆様の生活にお役立てください☆

お金さえあれば育休が取れるのか?

男性育休取得者が増えないのは何故?

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こんにちわ、ミソペンです。

 

 

 

男性だって育休とりたい。

子育てをしたい。

妻の負担を減らしたい。

 

こう思っている男性の方は

一定数、というか潜在的にはかなりの数が存在してるはず…。

 

 

けど身近に

 

「育休行ってきまーす!」

 

という男性はまだまだレア…。

 

それは一体なぜなんでしょう?

 

 

 

 

 

「お金」の力はやっぱりデカイ。

 

 

幾度か私もTwitterやブログでお伝えしてますけど

 

制度の認知がまだまだ甘い

 

というのは一番にあげられる理由だと思いますが

 

その他にもやっぱり大きな理由があるでしょう。

 

 

私もこんな質問を頂きました。

 

 

この質問は

育休取得後の展開に答えているわけですけど…

 

 

 

やっぱり

 

「お金」が鍵を握っているんですね…。

 

 

お金さえあれば

何年でも一緒に寄り添っていたいし、ずっと家にいたい!

 

でも現実にはそうはいきません。

 

私なんか貧乏人なんで

特にそうはいかないです。

 

取得する!

と言っている私ですらそうなんですから

 

取得を迷っている方は

もっとためらいがあるのかなぁと思います。

 

 

 

 

庶民の永遠の課題…

 

 

お金が無い

 

 

 お金さえあれば

なくなる心配はたくさんあるのに…

 

私の育休期間については

 

悲しいですが

現段階では手詰まりです。

いざそうなれば、また時短勤務交渉になるかもしれません。

 

 

 

 

じゃあ…お金さえあれば、男性育休取得者が増えるのか?

 

 

 

現段階での育休の「お金」に関する補助は…

 

 

の二つの柱。

 

 

例えばこの給付金が100%になったらどうなるだろう?

もちろんかなりの数の育休取得者が出るに違いないです。

 

 

でもこれはちょっと夢物語ですよね。

 

 

じゃあ

 

 

そもそもいっぱい稼いでる人はどうなんだろうか?

 

 

 

がんがん稼いでいて

67%の額でも最低限の子育てには支障ない!

(私なんか100%で支給されたって火の車ですからね…)

 

ていう条件の人って、意外といそうだけど

前述のとおり

育休取得者は少ないですよね。

 

 

 

 

少ない理由はおそらくこのあたり…

 

 

  • 結局仕事してる方が偉いとか思ってる
  • むしろ「男は働く」というのが美徳だとすら感じてる
  • 上記の人たちが上司
  • 上記の人たちが同僚
  • 上記の人たちが職場では最大派閥
  • なんなら自分もそう思っている
  • つまり職場の空気感が邪魔をしている

 

 

 これは過去に書いた

 

www.misozipentax.xyz

 

 

プラスの循環の真逆の動きですね。

 

このご時世に

かなり生産性のない流れですけど…

 

実際には

社会のいたるところで蔓延してるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 プラスの循環をひろげよう

結局は

 

なんだかんだ言っても土壌の問題。

 

今までの風習や環境によって左右されている所が多いんです。

 

つまり

 

「空気感」

 

 

結局、

 

取得に関しては「お金」じゃないんですよね。

 

(期間については準備資金が必要です)

 

 

だから

今、育休を取得するミソペンはどんどん発信していきます。

 

これから取得する人が増えるように☆

 

まだ、実際には休業に突入してないんで

意思表示だけになっちゃうんですけど…

 

 

「育休取る」

 

「楽しむ」

 

「伝える」

 

「見た人、育休取りたくなる」

 

「取る人、増える」

 

「世の中変わる」

 

 

 

↑↑アレが最終ゴールです☆

 

 

 

 

 

 

… みんなでゆっくりやっていきましょう。

 

 

 また、書きます☆