~ブルーカラー日記~

現在育休中。ミソペンの子育てブログ☆

私には『育休』をオススメする理由が7つある。

 

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こんにちは。ミソペンです。

 

 

 

先日、こんな質問が来たので

 

今回は改めて

 

私がなぜ育休をとるのか?

 

なぜオススメ出来るのか?

 

についてまとめておきたいと思います。

 

 

 

 

 私には『育休』をオススメする理由が7つある。

 

 

 

 

まず結論から述べると…

 

私が育休をオススメ出来るのは

 

ずばり

 

メリットがたくさんあるから

 

ではそのメリットにはどんなものがあるのか?

 

 

順番に紹介していきます。

 

 

 

 

 育休取得のメリット

1. 妻の産後の不安が激減する

「育休を取得する!!しかも予定日から!」

里帰り出来ない・頼れる人がいない…そんな家庭での出産において…

この一言で救われる奥様が全国にどれだけいることでしょう?

 

うちはこの選択肢しかありませんでした。

頼れる人間は皆無です。「出産」という大きな幸せと同時に、大きな不安にも2人の力で立ち向かっていくしかありませんでしたから。

 

そうでない方にしても

一月でも一週間でも、産後の不安と疲労を少しでも負担してあげることを宣言することで、奥様の出産前の不安を軽減することが出来ます。

 

 

 

 

 

2.妻の自慢になれる

「うちは旦那が育休取ってくれるから~」

 

というと大体の人はこう言うそうです。

 

「まぁ 素敵な旦那様ですね☆」

 

そしてこう続くそうです。

 

「うちなんてヒドイもんよ~ だって…」

 

 

どうでしょう?

 

自慢の妻から他人に紹介される時に

 

自慢される存在でありたいですか?

ヒドイと言われる存在でありたいですか?

 

私は妻の自慢でありたいです。

 

 

 

 

 

3.家事や育児のスキルアップが出来る

世のお父様はどれだけの家事をこなせるものなんでしょう?

全然できないという人もいれば、結構得意だという人も当然いると思います。

私はちょこちょこ出来るほうだと、自分では思っているんですが…

 

育休を取ることで家事に関してはさらにスキルアップが望めます。

育児は妻の同じタイミングでのスタートなので

「初めて」の苦労と感動を二人で分かち合うことが出来ます。

 

急に子供と二人っきりになった時に、どうしたらいいのかわからない…

そんなお父さんも世には一定数いるんじゃないでしょうか?

 

育休を取ればそんなことにはなりません。

 

 

 

 

 

 

4.一時的に会社から解放される

言うまでもなく

育休を取っている間は会社には行きません。

(育休中でも働く事は可能です)

 

会社のタイムスケジュールや業務や政治に忙殺される日々は一旦「休業」して

「家庭」にフルコミット出来ます。

 

それは普段仕事「だけ」しかしていない人には

未知の世界に感じるかもしれませんが、人としての魅力は格段にアップするはずです。

 

 

 

 

 

 

5.会社のお金が浮く

育休取得は会社にとってもメリットが有ります。

健康保険・厚生年金保険の保険料が免除されます。

 

育児休業保険料免除制度|日本年金機構

 

社会保険料

会社と個人で負担しあっているので

免除になることで

会社の出費も抑えられるので

会社にとっても悪い事ではないはずです。

 

 

 

 

 

6.行動を起こすことで、良い循環を起こす

まず育休を取得します。

 

するとその姿を見た人が

 

育休という制度の存在を前よりも身近に感じます。

 

そして、「自分も取得して見よう…。」と、思います。

 

するとその人が制度を利用している姿を見て

 

また違う誰かが影響を受けます。

 

 

制度の利用者が増えれば増えるほど…

制度の普及や中身が洗練されていって

より取得がしやすくなります。

 

そのプラスの循環を起こす

又は

循環に参加することは

 

個人の行動だけでは終わらず

社会をも巻き込む

大きな意義のあることだとも言えると思います。

 

 

 

 

7.次の世代に取り残されずに済む

今よりも育休が身近になっている世界

つまり今よりも後の世代の感覚からすると…

私たちが持っている価値観は

 

すでに「時代遅れ」…

 

未来の多数派に置いてきぼりをくらって

取り残されないように

 

今から理解を深めていくのもありでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育休取得のメリットはざっと上記の通りです。

どうでしょう?

少し育休の魅力が伝わって来たかも知れません。

 

でも当然メリットだけではなく

デメリットも存在します。

 

以下でそれを見てみましょう。

 

 

 

 

 

育休取得のデメリット

 

収入が減る

収入が減ります。

これは現状どうしようもありません。

ただ全くのゼロになるわけではなく

最大で

収入の67%の給付金を受け取ることが出来ます。

ハローワークインターネットサービス - 雇用継続給付

 

 

給付金+貯金で休業中の出費をまかなうイメージですね。

 

 

 

 

 

 

ハラスメントを受ける

そんなまさかと思うかも知れませんが…

実際に起こり得る話です。

誰にだって可能性はゼロではありません。

 

 

私のもとに起こったハラスメントは

私の過去の記事(育休申請日記)でご覧になれます…☆

 

 

 

 

後輩になめられる

 まぁ、これは大した問題ではないですが…

しばらく会社に顔を出さないと

なかなか調子に乗ってくる奴もいるでしょう。

 

「大人」の度量が少し必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、両方を踏まえた上で…

 

もう一度結論です。

 

私は

他人に勧めたいか?

 

という疑問には

 

「勧めたい」

 

という回答を用意します。

 

 

 

 

育休を取ることで

今の環境から考えるとデメリットに感じる事も少しはあるとは思います。

 

しかし

メリットにあげた要素と比べると…

大した問題には感じません。

 

 

それよりも

「かけがえのない時間」の方に

私は魅力を感じるし

そんな人生を優先したいです。

 

 

 

 

 

 

ハラスメントを受けた私でも

「育休」取得はおすすめです☆

 

 

 

以上

 

私には『育休』をオススメする理由が7つある。

 

でした!

 

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

また、書きます☆