~ブルーカラー日記~

現在育休中。ミソペンの子育てブログ☆

育休申請日記⑥

 

 

第6回目。

「パタハラ…始まる。」

 

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今回はここにフューチャーしたいと思います。

 

 

 

 

予定日での休業スタートが決定したのと、少し時間は前後しますが…

 

 

 

私、いわゆる「パタハラ」受けていたと思います。

 

 

 パタハラ
「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略。パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味し、男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを、パタニティー・ハラスメントと呼びます。女性社員の妊娠・出産が業務に支障をきたすとして退職を促すなどの嫌がらせをすることを指すマタハラ(マタニティー・ハラスメント)に対して、パタハラは男性社員が育児休業をとったり、育児支援目的の短時間勤務やフレックス勤務を活用したりすることへの妨害、ハラスメント行為を指します。

 「パタハラ」とは? - 『日本の人事部』

 

 

 

マタハラやマミートラックに比べて

まだまだ浸透していない言葉かも知れません。

(悲しいかなこの辺の言葉は浸透してますね。)

 

 

今後、男性の育休取得が増えるにつれて

(悲しいかな)

パタハラという言葉も普及していくことでしょう。

 

 

 

 職場の人間たちにとって

悪気があったか、なかったかはともかく…

少なくとも私にとっては「ハラスメント」そのものでした。

 

 

このころのツイートは荒れてました…

 

 

個別に取得を相談したのとは別に

同僚たち全員に取得を宣言した時です。

 

…みんな、黙ってました

 

なんというか、かなり暗い雰囲気。

なんて言っていいのかわからない…という感じを記憶しています。

 

え、何で??

 

ひとりぐらいポジティブに応援してほしかったよ…

(その日休んでいた後輩は祝ってくれました☆)

 

 

あまりに何もコメントが無いので

しかたなく、「迷惑をおかけします。すみません」

と謝ることしか私には出来ませんでした。

 

すると上司が口を開き…

 

 

 

との発言。

この上司の発言から、どう対応していいか分からなかったみんなの私への対応が

「じゃあ、まぁ、こっちの方向ってことですね…」と部署に徐々に浸透していった気がします。

 

 

 

 

この時期かなり苦しかったなぁ…

 

いまこうやって記事を書くために思い出してるけど…

 

本当にイヤ。

今(この記事を書いてる正に今)、なんか胸が苦しいしテンションもダダ落ちですわ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイートでは強がっているけど本当にきつかった。

 

まさか自分が職場でこんな思いをするなんて思いもよらなかった…。

 

ボスから見て「異端」に認定されれば、その後ろを歩く奴が同様の扱いをして、それがさも当然みたいに伝染していく…

 

そして、関係ない人間からすると飛び火はご免なので関係性は希薄になるし

こっちとしても疑心暗鬼になって誰とも喋りたくない

 

…ああ、なんという地獄のループ。

 

 

俺、大人なんですけど

当然上司なんかもっと大人なんですけど

 

学校か。

マジでふざけたことしてんじゃねぇぞ。

 

子供じみた事しやがって…

ひがみか…そうかひがみなんだな。

 

(自分は子供が出来た時にそんな発想思いもよらなかった…なんだアイツ、ちょっと俺が知らない事知ってて、なおかつ実行に移そうとしてやがるーちょっとムカつくー)

 

的な感じでひがまれてるのかな…だとしたらそれでも構わない。

迷惑をかけるのは事実だし、ちょっとぐらいやっかまれるぐらいならまぁいいかな?

 

ぐらいに始めは思ってたけど…

 

全然耐えられませんでした。

 

 

 

 

 

 

結局、全然堂々と働く事は出来ず。

心を閉ざしていく日々

そこに付け込んで「無能 」扱いされていくという悪循環…。

 

かといって

まさか仕事を辞める選択肢はこのタイミングでは選べないし

妻には心配をかけたくない。お腹の子供だって色々ある…。

 

あぁ、だめだ。

 

全部は書ききれない。

 

 

 

 

後に改善はされるものの…

 

立場がどうとか、肩書がどうとかそういうことじゃなくて

 

まっとうに働く事が出来ないのが一番辛かった

 

 

人間のアラが良く見えました。しょうもない野郎どもの集まりだな。

と率直に思いました。

 

ここでもうちょっとマシな対応を取っておけば、復職後も信頼関係が築けるし遺恨も残りません。

しかし、私は絶対に忘れません。あいつらの人間の小ささを…ふふふ。

 

 

 

 

 

こんなことにならないように

私は今このブログを書いています。

 

同じ扱いを、どこかで見ず知らずの誰かが受けているなら

ぜひそれは違うんじゃないか?と周りの誰かが気が付いて欲しいです。

 

ハラスメントを行う側と受ける側の温度差は半端じゃないです。

 

 

事業主の皆さん。

ハラスメントに対する相談窓口の設置と社員の教育・周知の徹底は義務ですよね?

後回しにしてると痛い目にあいますよ。

 

 

 

パタハラ無意識にやっちゃってる皆さん。

 

「育休は迷惑」だからハラスメントOK。

そんな道理が通用しない事は、それこそ子供でもわかること。

 

その人が自分の家庭にどう関わっていて、どんな価値観で働いているかなんて知ったことじゃない。

 

ただ、赤の他人が邪魔すんじゃねぇよ。と。

子育ての時間を確保することに対して不当な扱いを受けて黙ってられるか…

 

あなたも同じ扱い受けたらそう思いますよね?…え?ならない?

あらあらどっちが正しい感情でしょうね…。

 

 

そんな気持ちが後日爆発。

決戦の日が近づいてきます。

 

 

 

 

続きは、次回。

全然書ききれないので

また次回も、パタハラ書きます。

 

今回はちょっと精神的にきつかったな…