~ブルーカラー日記~

現在育休中。ミソペンの子育てブログ☆

育休申請日記①

「育休申請日記」

 申請~降格~撤回…。

 

 

第1回目。

「育休取るのが不安な人へ」

 

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こんにちは、ミソペンです。

 

Twitterでフォローしてくれてる皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

当初、急にバズってしまってシンプルにビビってしまった私なんですけど、応援して下さった皆さんやこのブログを読んでくれている方々に私の育休取得で起きたことを発信していくことで、僅かでも同じように悩んでいる方々の助けになるきっかけになればと思います。

 

素人の私の経験ですから…あくまでも「参考程度」で読んでくださいね!

 

 

 

 

 

まず、私たち夫婦の話からさせてもらいます。

我が家は姉さん女房でして、妻は現在39歳。いわゆる高齢出産の年齢に当たると思います。

 

今回の育休申請に至る前に約1年間の不妊治療も行いました。

成果の出ない期間に、妻の切ない顔と、何も出来ないもどかしさを今でも覚えています。

 

「子どものいない二人だけの人生を楽しもう!」

「おいしいものを食べて、色んな所に旅行に行こう!」

こっちにシフトしても良いかも知れない…

 

そう感じ始めていたころに現れた、陽性反応!

 

 

二人で抱きしめあって喜びました☆

 

妻の願いを叶えてあげられて、本当に、本当に嬉しかったです。

(もちろん私の願いでもありましたが…)

 

 

そんな経緯もあってか、子育ては夫婦共同の役割だという意識が強いのかも知れません。

 

 

 

その後、健診を重ね、妻が病院から持って帰ってきたパンフレット(「Baby+」という冊子でした)に読み進めていくと、その中に「育児休業」に関する記述がありました。

 

育児休業は、男女を問わず、…取ることができます。」

 

そう書いてありました。知りませんでした。

そんなのあるなら早く教えてよ!

なんなら学校で教えてくれたっていいぐらいじゃないか!

ぐらいには思いました。

 

 


 

なんか、この知らなかったことに大きな問題があると思うんですよね。

 

これって会社が悪いんだろうか?

会社には正直十分な受け入れ態勢があったとは感じられないけど…そこが全てじゃない気がする。

 

やっぱり世の中の「雰囲気」が一番そうさせている気がする。

 

世の多くの男性が「自分には関係ない」って感じてて

 

会社を運営している側も、会社で働いてる側もなんとなく他人事だったんだろうなと思う。自分も含めて。

 

でもそれじゃいけないと今は感じている。

 

今なら私も、男性でも育休が取得できることを知っているので、同僚に子供が生まれたときに「育休どうするの?」と相談に乗ることができる。

 

必ず取らなきゃいけないとは思わない。

けど「選択肢」として当然に存在させなくちゃいけないのは間違いない。

 

もっともっと制度が浸透していかなきゃいけないと思う。

 

もっともっと会社と個人の距離は離れてて良いと思う。

 

みんな「従業員」であって「会社」じゃない。…と思う。

 

 

無論仕事も大事だし、他人に迷惑をかけちゃいけない。

けど『命』は一番大事だ。

皆が取ればだれも迷惑だとは思わない。

 

と、個人的には思っています。

 

 

 

 

我が家の場合は、私も妻も共に親族には頼れず、育休取得一択でした。

 

そこから

実際問題取得できるのか?

あれ?給料出ないけど生活できるのかな?

なんなら申請方法がわからないぞ?

などなどを調べていく日々が始まります。

 

 

ネットで検索がまず手軽に始められる調べ方だとは思いますが…

私の場合は育児休業の制度自体に関する情報はネットを使い、より詳細な情報が理解が出来なかったので、最終的に書籍も一冊買いました。

 

 

ikumen-project.mhlw.go.jp

 

 

 そしていよいよ取得を決意して、まずは上司に「育休を取る」という意思を伝えました。

 

すると返事は

 

「うん……わかった。伝えとく」

 

というそっけない返事。

 

ん?あれ??

なんか、よくわからないけど…

 

なんか不安だぞ??

 

というところから

鬱々に入る数カ月が始まります…

 

 

 

 

続きはまた次回です☆