~ブルーカラー日記~

現在育休中。ミソペンの子育てブログ☆

あなたはツィオルコフスキーを知っているか?

 今日は宇宙の話。

いや、宇宙飛行の基礎を作った人の本を読んだ話。  

 

堅苦しそうなタイトルとは裏腹に、なかなか興味深い内容でした。

サイエンスな本も、たまに読むと世界が広がるからアリですね☆

 

  JAXAの人が書いてます。(!!)

 

 この本では、人類が宇宙にたどり着く迄の軌跡が、ツィオルコフスキーというロシア人の生涯と関係人物、そして著者の考察によって詳細に語られています。

 

どうやら「人類と宇宙」を語る為には、ツィオルコフスキーという人物の生涯を語る事になる…そんな風に思っても良さそうです。

 

 

 内容に関しては本が好き!の方にたくさん書評が載っているのでそちらをご覧下さい。(ミソペンの書評もあがってます♪)

 

 

 

 こういう本を読んで常々思うのは…

 

ほんと、勉強しとけばよかったなぁ~

 

ということ 笑。

 

 

 数式を理解して、自然現象を理解して、その法則を応用して、今まで存在しなかったモノを創り出す。 

 

「存在しなかったモノを創り出す」

 

イイ響きだ。

 

率直に、「あー、なんてステキな世界なんだろう」と感じる。

 

 

 昔は、歴史とか国語の世界にロマンを感じるもんだと思っていたけど

(別にどっちも得意じゃなかったけど…)

 

 

いやいや、数学の世界にロマンがあったなんてあの頃はついぞ思いもしなかった。

(数学がバツグンに嫌いだった)

 

ついでに調べてみると「男のロマン」の語源はロマン主義とやらにあるらしい。

 

Wikipediaによると…

ロマン主義(ロマンしゅぎ、英: Romanticism、仏: Romantisme、独: Romantik、伊: Romanticismo、西: Romanticismo、葡: Romantismo)は、主として18世紀末から19世紀前半にヨーロッパで、その後にヨーロッパの影響を受けた諸地域で起こった精神運動の一つである。それまでの理性偏重、合理主義などに対し感受性や主観に重きをおいた一連の運動であり、古典主義と対をなす。恋愛賛美、民族意識の高揚、中世への憧憬といった特徴をもち、近代国民国家形成を促進した。その動きは文芸・美術・音楽・演劇など様々な芸術分野に及んだ。のちに、その反動として写実主義自然主義などをもたらした。

 

 だそうな。

 

「古典主義と対をなす」

 

…やっぱりだ。

 

「歴史にロマン」は語源からすると

ちゃんちゃらおかしいと言って差し支えない。

(いや、別に問題ないと思ってますよ!笑。)

 

 

ロマンとは…未来!

 

 

未来は…数学!

 

学生さんはちゃんと勉強しろよ!

30越えると誰も算数なんか教えてくんねーぞ!笑

 

 

 生まれ変わったら、科学者になりたい…。

 

これも言ってみれば未来への情熱。つまりロマン。

 

 

宇宙飛行の父を読んだら、浪漫飛行してました。

 

次はどんな本が読めるかしら☆